top of page
施工事例・お客様の声
ホーム / ブログ


・役物について
今日は「役物」について、お話しようかと思います!役物とは、屋根の先端部や端部、棟(屋根の頂点)に使用される部材のことです!ざっくりと屋根材以外の建材と考えても良いかもしれません。そんな「役物」の役割をこれから書いていきます!!! 【 役 割 】 防水機能 最も重要な役割は”防水機能”になります!屋根の先端や棟に使う部材です。端部や異なる形状が取り合う場所は、複雑な納まりになることが多く、雨漏れのリスクが高くなります。そのため確実な防水機能が求められます。 屋根材の固定 屋根材をしっかり固定することです!屋根は風の影響を受けやすいところです。しっかり固定されていないと、強風で「めくれ」や「破損」の原因につながってしまいます。それを防止するために役物が必要になります。 美観 屋根材と同じように、人目に付きやすい建材になるため、外観の印象を強く与えます。お家の雰囲気を演出するので、外観のイメージを印象付けるのも、役割のひとつです! 【 施 工 事 例 】 最後に実際の施工事例を掲載します! これらが、お家の屋根を支えている「役物」の一例になります!屋
2月4日


・ 屋根足場について
今日は「屋根足場」と呼ばれる、特殊な足場についてお話します! まず屋根足場とは・・・ このような足場のことを指します! 一般的なお家ではあまり見かけませんが、右図のように急な勾配(屋根の傾斜が急)なときに設置する足場になります!おおよそ6寸(約30度)を超える勾配の時に必要になります。 ちなみに一般的なお家の勾配は3~5寸(約16~約26度)になるので、目にする機会が少ないかと思います。 この屋根足場がある理由は・・・ ①自身を守るため 屋根の傾斜が急な場合は、滑りやすく落下の危険性を伴います。もちろん両手を使っての作業になるので、危険性がさらに高くなります。そのため墜落制止用器具(通称:フルハーネス)の使用が義務付けられていて、そのフックを掛けるためにも必要不可欠になります! ②安定した品質の提供 傾斜の強い屋根の上での作業は足元が不安定になり、作業がやりにくくなってしまいます。足場で足元を安定させることで、いつも通りの品質を提供できます! ③安心してもらうため いかに安全に配慮して屋根工事を行っていても、多くの方は危険を伴う工事だと感じるかと
1月23日


・ 換気棟について
先日、施工したお家に「換気棟」が設置されていたので、今日は「換気棟」について、お話します!初めて聞く方もいるかと思いますので、今後の参考にしてください!!! 施 工 前 Q1. 換気棟とは? A. 換気棟とは、お家の屋根の一番高いところ(棟)に取り付けられています!その棟の一部に通気機能を備わせ、熱気や湿気を排出させるものです! 施 工 途 中 Q2. 換気棟の効果は? A. 空気が循環されることで、屋根裏の温度・湿度を適切に維持することにつながります!夏場の熱気・冬場の湿気や結露の対策に効力を発揮します! 施 工 後 Q3. 換気棟のメリットは? A. 換気棟があることで、 屋根裏の環境が安定 ⇒屋根への負担軽減 ⇒屋根等の劣化を抑制になり お家の耐久性の維持につながります! イメージ図 このような役割を持っているのが「換気棟」です!他にもたくさんの役割を持った部材があるので、これからいろいろご紹介していこうと思います!次回の投稿もご覧いただければ嬉しい限りです。 それでは、また。 お家のお困りごとは株式会社ヨネケン
1月10日
bottom of page

