top of page
施工事例・お客様の声
ホーム / ブログ


≪施工事例≫
工事名 : 破風板金工事 雨樋交換工事 施工場所 : 座間市 施工日数 : 2日 米山 寛明 施工事例のご紹介です! 破風板・鼻隠しを板金で覆っていく工事と雨樋交換の施工を行いました。破風板・鼻隠しは塗装が剝がれていて、木部が露出してしまっている箇所が多々ありました。このままの状態で過ごしていると、塗装の剥がれが進行し、木部が雨水を吸って腐食してしまう可能性があります。そうなる前の対策の1つとして、参考にしてください。 ところで、鼻隠し(はなかくし)という言葉はご存知でしょうか? 鼻隠しを簡単に言うと、「軒先の雨樋を取り付けている板」もしくは「雨樋の裏側にある板」のことです。写真で説明した方がわかりやすいと思うので、添付します。 破風板・鼻隠しの詳細 板金で覆う以外のメンテナンス方法として、塗装工事でもメンテナンス可能なので要相談が必要です。 では、実際の施工写真をご覧ください。 ~破風板金工事~ ~雨樋交換工事・施工後~
5月28日


≪施工事例≫
工事名 : 屋根重ね葺き工事 屋根材 : スーパーガルテクト / アイジー工業株式会社 カラー : シェイドブラック 施工場所 : 三鷹市 施工日数 : 2日 白井 健一 屋根重ね葺き工事の施工事例になります。 使用した屋根材は「スーパーガルテクト」です! 既存の屋根材が、層状に剥離しやすく、基本的に塗装でのメンテナンスに向ていない屋根材だったので、本工事を行うことになりました。 現在は販売されていませんが、アスベスト規制によって開発されたノンアスベスト屋根材で、通常であれば一般的なスレート屋根材と見た目はほぼ変わりません。ただ、劣化の症状が著しく、屋根材の先端の剥がれなど、一気に不具合が目立ち始める特徴があります。 下記、施工写真と同様の症状が起こっている場合は注意が必要です。 ~Before・After~ ~ 隅 棟 部 ~ ~ 雨 押 え 部 ~
5月12日


≪施工事例≫
工事名 : 棟板金交換工事 施工場所 : 相模原市 施工日数 : 1日 米山 寛明 棟板金交換工事の施工事例になります! 工事内容としては、「捨て板を新たに設置」「木製貫板を樹脂製貫板に変更」になります。 既存の棟に捨て板が設置されていなかったので、捨て板を設置できるよう屋根材端部を部材にあわせ切断し、既存の屋根材の下に捨て板を設置しました。この捨て板があることで、棟板金の隙間から侵入してきた雨水を軒先まで排水させ、雨水を完全に防ぐことができます。さらに新たに設置した「樹脂製貫板」は水分を吸収しにくく、腐食しにくいため釘の抜けを防止することができ、棟板金のズレ防止に繋がります! 貫板交換工事(木製貫板⇒樹脂製貫板・C型捨て板設置) 換気棟・棟板金・剣先
3月10日


≪施工事例≫
工事名 : 登り淀交換工事 施工場所 : 海老名市 施工日数 : 1日 白井 健一 今日は「登り淀(のぼりよど)」の修繕工事のご紹介です!あまり聞いたことがない、登り淀だと思います。まずはその説明をしてきます! 登り淀とは・・・ 屋根の構造を部分的に表すと、このような感じになります。 登り淀はここです!!! 細かく言うと、屋根が傾斜であるところに取り付ける建材を「登り淀」、地面と水平に取り付ける建材を「広小舞(ひろこまい)」になります。今回はその「登り淀」の交換工事になります! 登り淀の役目 ・瓦の安定化を図るため ・役物を固定するための下地 などになります。 役物とは、以前ご紹介したのでこちらから確認ください ⇒ 役物について(ここをクリック) ↓↓実際の施工写真になります↓↓ 劣化が進むと、このように変色・破損してしまい役物を十分に固定できなくなってしまいます。いつもは役物で隠されていて、見えない部分を紹介できてよかったです。気になったときにでもこのページを参考にしてください。今回、ご依頼いただいた施主様は ”神奈川土建・座間海老
2月12日


≪施工事例≫
工事名 : 屋根重ね葺き工事 屋根材 : オークリッジスーパー / 伊藤忠建材株式会社 カラー : オニキスブラック 施工場所 : 相模原市 施工日数 : 2日 白井 健一 ご依頼ありがとうございました! 今回は「屋根材:オークリッジスーパー」を使って、屋根重ね葺き工事を施工しました!貫板が写真の通り劣化していて、棟板金をしっかり固定できていない状態でした。当社からの提案、施主様のご要望をふまえて、本工事を施工することになりました。貫板も新しくなりしっかり固定されたので、これで安心です!
1月31日


≪施工事例≫
工事名 : 破風板金工事 施工場所 : 海老名市 施工日数 : 1日 白井 健一 今日は施工事例を投稿します! この度はご依頼いただき、ありがとうございました。 今回は破風板金工事の紹介になります。 まずは”破風”について説明します! 破風とは、ここです! 破 風 の 場 所 破風とは、屋根の外周で雨樋が付いていない部分のことを言います! (ちなみに雨樋がついているところは”鼻隠し”と言います) 破風の役割は、 ①下や横から吹き上げてくる風や雨が屋根裏へ侵入することを防止します ② 屋根内部を隠し、見た目の美しさを保ちます ③ 耐火性の高い素材を使うことで、万が一、火災が発生した場合に延焼を遅らせることができます このような役割を果たしています! ここで破風板金工事とは、「劣化してしまった破風の上からガルバリウム鋼板を巻き付けて覆う工事」になります!(塗装するメンテナンス方法もありましたが、施主様と相談して板金工事になりました) ↓↓ 実際の施工写真になります ↓↓ 見違えるほど、綺麗になったことがわかるかと思います! お家の美観も整い、施主様
1月17日


≪施工事例≫
工事名 : 屋根重ね葺き工事 屋根材 : シルキーG / 福泉工業株式会社 カラー : ギングロ 施工場所: 相模原市 施工日数: 2日 米山 寛明 施工事例を初投稿します! この度は施工のご依頼ありがとうございました!屋根のメンテナンスを考えているとご連絡をいただいたことがきっかけでした。現地調査の時に、屋根材の劣化や欠けが数ヵ所確認できたため、重ね葺き工事をご提案しました。 工事中は雨樋に破片などが落ちてしまうことがあるので、当社では最後に掃除して、施主様にお渡ししています。 これから、たくさん施工事例を掲載していきます!
2025年12月24日
