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・タフモックについて

  • 14 時間前
  • 読了時間: 1分

今日は「樹脂製貫板」の”タフモック”のご紹介です!!!

タフモックという言葉に聞きなれない方が大多数かと思います。なので、まず貫板とは、屋根の頂上部に取付られる棟板金を固定するための下地になります。従来は木製の貫板が使われていましたが技術の進化により、樹脂製の貫板・タフモックが誕生しました。


~メリット~

・耐水性に優れ、耐久性・軽量性を要する

木製とは異なり、樹脂製は水分を吸収しないので腐食のリスクが大幅に低減されます。この特性により棟板金の固定力が長期間維持され、雨漏りや部材の脱落を防ぎます。さらに軽量で施工性も高いため、作業効率の向上にもつながります。


~デメリット~

・木製と比較するとコストがかかる

木製が持っていない特性を兼ね備えている分、比較するとコストが発生してしまいます。


【 施 工 事 例 】

 最後に実際の施工事例を掲載します!


貫板にも多様な選択肢があり、近年では耐水性や耐久性に優れたタフモックの人気も高まっています。今後、屋根工事を検討するときにはタフモックを選択することでお家の性能の向上が期待できます!



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